復縁と鏡の法則、自分を変えれば状況も変わり相手も変わる

思考を整えよう 感情・思考を整える

「鏡の法則」とは、人間関係において、自分が相手にどう接するかによって、相手からの反応も変わってくるという考え方です。

この法則を復縁に当てはめると、自分が変われば、相手との関係性も変わる ということが言えます。

復縁と鏡の法則の関係性

・過去の自分の投影: 別れた相手への感情や行動は、過去の自分の姿です。過去の自分が鏡となって、相手に写し出されてます。

元彼、元カノにどんな感情がありましたか?探ってみましょう。

・改善点の発見: 相手への不満や後悔を探ります。そこが、自分が改善すべき点となります。

自分の思考や在り方、態度を変えて、相手への感情を理解すると、また関係性が戻ることがあります。

鏡の法則の説明は、こちらのページを、ご覧ください。

私の事例を書くと・・

・過去の自分の投影:

元彼(今は復縁)との別れは、私の経済的な負担が大きくなり「大事にされてない」と思い込み、別れに至りました。自営業をしてた私は、彼より収入は多くあったため、自分が勝手にデート代を、ほぼ負担してたのに、途中から、だんだん負担と感じてしまい、嫌になってしまったのです。

「どうしてお金出してくれないのよ!」「私ばっかりお金使ってる!」「私は人より努力してお金稼いでるのに!」などの不満が、だんだん出てきます。それを、「大事にされてない」とつなげてしまってました。実際は、大事にされてましたが、受け取り方が未熟だったのです。

・改善点の発見:

過去の自分の行動を振り返ると、昔の彼たちにも同じように、負担をかけていたことに気づきました。デート代を毎回彼に出してもらったり、プレゼントをよくもらったりしていましたが、当時はそれが当たり前と思っており、感謝の気持ちが足りなかったことに気づきました。

鏡の法則は、自分の行動や思考が、相手に反映されることを意味します。過去の自分の未熟さや感謝の不足が、今の自分にも影響を与えていたのです。

これらを理解し、自分の思考や態度を改善することで、元彼との関係が改善され、復縁する可能性も生まれるかもしれません。

どうすれば回避できるか?解消できるか?

歴代の元彼や、お世話してくれた人たち、一人ひとりの感情を理解してみます。あってるあってないは、気にしなくて大丈夫です。想像でいいです。同時に、感謝の気持ちを、心の中で送ります。

たとえば、

A君は、本当は、お金、大変だったかもしれない。同じ学生なのに無理させてごめんなさい。でも、あのときは、ありがとうございます。

Bさんは、本当は、私にはお金使いたくなかったかもしれない。本命のC子ちゃんの手前、見栄で私にも買ってくれたかもしれない。気持ちを利用して使わせてごめんなさい。でも、あのときは、ありがとうございます。

Cさんは、こんなに尽くしてるのだから、付き合ってほしいと思ってたかもしれない。付き合ってもいないのに、お金使わせてごめんね。あの時はそばにいてくれて、ありがとう。

などなど、思いを寄せてみます。

相手の感情を理解することで、見えないエネルギーは、きれいになります。

カルマの法則(不理解感情)を理解すると、復縁しやすくなります。