嫌いな人は、過去の自分の姿かもしれない
嫌いな人を見て、不快な気持ちになるのは、自分の中に反応する何かがあるからです。
もしかすると、過去の自分も、どこかで、同じことをしていたのかもしれません。
例えば、こんな経験はありませんか?
✅ 仕事をサボりながら給料をもらっていた
✅ 先生に気に入られて、えこひいきされていた
✅ ズルいことをして得をしていた
でも、「それはよくない」と気づき、やめたとします。
すると、今度は目の前で同じことをしている人を見ると、強く反応してしまうのです。
「ズルい!」とイライラしたり、怒りを感じたり…。
でも、その人はかつての自分の姿かもしれません。
「昔の自分もそうだったな…」と思えば、少し優しい気持ちになれるかもしれませんね。^^
過去の自分を責めないように、今の目の前の人にも、少し余裕を持って接してみましょう。💡
もちろん、無理に好きになる必要はないですからね!