冷却期間明け、彼に送るLINE。その後の展開を左右する!最初のメッセージとは?
冷却期間は、冷静に自分を見つめ直す時間。終わってみれば、あっという間だったとか、とても長く感じたような…とか。色々な感情が押し寄せて、心が落ち着かない人もいるかもしれません。
でも大丈夫。十分に時間をかけたあなたなら、きっと大丈夫ですよ。
冷却期間を置いた後、彼に連絡をするかしないか、悩む人もいるでしょう。もし連絡をするなら、どんな内容を送ればいいのでしょうか。今回は、冷却期間後の最初のLINEについて、その後の展開を左右する、大切な連絡のポイントを解説します。
連絡をする前に、もう一度確認すること
連絡をする前に、まずは冷却期間を置いた目的を、思い出してみましょう。
・なぜ冷却期間を置いたのか
・冷却期間中にどんなことを考えたのか
・今後彼とどういう関係を築いていきたいのか
これらのことを改めて考えることで、あなたの気持ちは整理され、次に送るメッセージの内容も、明確になるはずです。
そして、連絡をするかしないか、最終的な判断をします。
連絡をするなら、明るく軽い挨拶から
連絡をすると決めたら、さっそく彼に、LINEやSMSを送りましょう。
最初のメッセージは、相手に警戒心を抱かせないような、明るく軽い挨拶から始めるのがおすすめです。
例えば、
「久しぶり!元気にしてる?」
「最近どうしてるかなと思って、連絡してみたよ」
「そういえば、〇〇のことだけど…」
など、あくまでもさりげなく、友達に送るようなメッセージが良いでしょう。
このときですが、もし誕生日が近い場合。半年、1年も連絡取ってない元カノから、「誕生日おめでとう!」メッセージがきたら、ちょっと相手は困ってしまいます。なので、友達の感覚で、軽く挨拶を送りましょう。
彼の反応を見て、次の行動を決めよう
彼から返信が来たら、その内容や反応を見て、今後の対応を決めましょう。
もし彼が好意的な返信をしてくれたら、少しずつLINEのやり取りを重ねて、様子を見ていくと良いでしょう。
もし彼からの返信がそっけなかったり、返信が来なかったりする場合は、まだ冷却期間が必要と言えます。彼の反応を見ながら、焦らずゆっくりと距離を縮めていきましょう。
大切なのは、あなたの気持ち
冷却期間後のLINEは、今後の二人の関係を左右する、とても大切なものです。
しかし、一番大切なのは、あなたの気持ちです。彼とどうしたいのか。本当に復縁したいのか。彼との未来を考えられるのか。
彼の反応に一喜一憂せず、あなたがどうしたいのか、どういう関係を築いていきたいのかを、しっかりと見つめ、思いを決めて行きましょう。
焦らず、あなたのペースで、ゆっくりと前に進んでいけば、復縁に近づくことができます。